少しの愛を篭につめて

FF12をこよなく愛するブログです。 皆様にも少しの愛を感じてもらえれば・・・。 

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** はじめに **

ここは、FF12の二次創作をする篭のサイトです。
公式の作品や版権元様とは一切関係ありません。


FF12&主人公ヴァンを愛しまくっているサイトです。
その愛が皆様に少しでも伝われば・・・。
お好きな方、興味がある方だけ、どうぞお入りください(*^-^*)
CPはバルヴァンがメインです。


話置き場として、HPの「蒼空(そら)の隠れ家」があります。
過去の話は、そちらの方が読みやすいかと思います。
長編の連載、DDFFなどはそちらでの取り扱いとなります。
(DDFFの推奨CPはラグヴァンです。)
 URL http://id26.fm-p.jp/313/kago106bxv/


また、DDFFプレイ記および腐妄想サイトとして、「君を想って空を行く・・・」があります。
こちらは、非常に思い込みの激しい戯言サイトなので、閲覧には十分ご注意ください。


これから、どうぞよろしくお願いします<(_ _)>
何かありましたら、拍手ボタンまたはメッセージ篭からご連絡ください。



【ブログ開設】2010/5/7


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GWですね~(^^;)


またまたの長きの放置すみません m(__)m
未だに雪のテンプレートが恥ずかしい、初夏の季節になってました!
更新が少ないので、せめて季節によってテンプレートだけでも変えてるのですけど、こういう時に裏目にでますね~(^^;)

実は不在の間にパソコンが変わりまして・・・
旦那さんが思いっきり落として液晶がバキバキに割れちゃったのです!!(怒)
すぐに新しいパソコンに買い替えたのですが、これがまったくなじめてません~(>_<)

前と違うメーカーにしたのが悪かったのかしら?
それとも費用をケチって初期設定を自分でやったのが悪かったのか?
新しいパソコンなのに、ちっともサクサクじゃないんです(´;ω;`)ウゥゥ

Windows10によくある事象らしいんですが、タスクバーが全然反応しなくなるし~!
やたらWi-Fi切れちゃうし~!
使えね~!(´;ω;`)ウゥゥ


でももうすぐこのサイトの8周年(!!)がくるので、その時までには何とか記念SSをあげたいです!

期待せずにお待ちくださいませ~(^^;)



2018年!


あけましておめでとうございます・・・とは、もう言えないですね(^^;)

すでに1月も終わりかけてますが、いつもながらの遅ればせの更新ですみません!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

大遅刻ですが、久しぶりの新年SSです♪




■ 初めての君 ■



いつもと同じ朝。
いつもと同じこの部屋で。

昨日からの連続した時が、ひょいと日付を跨いで今日になったというだけなのに。
『新しい年』というだけで、やはりどこかいつもと違う気がするのは不思議なものだった。

まだ日が昇りきらない薄暗い部屋で、バルフレアは傍らに眠る温かな同居人の身体に手を伸ばした。

今年初めて触れるヴァンの髪。
柔らかで細いくせに、妙に頑固なクセがつくのは出会った頃から変わらない。

クスリと笑ってバルフレアは優しく髪を梳くと、その指先を首筋から肩へと滑らせた。
本人はバッシュのような筋骨隆々な身体に憧れたようだったが、残念ながらと言うか、バルフレアにはとっては幸いなことにそうはならなかった。
瘦せてはいるが、ヴァンの肩は張りがあって滑らかだ。

その肩にそっとバルフレアは歯を立てた。
今年初めて味わうヴァンの身体。

――甘い。

何度味わっても飽きることなく、この身体が好きだと思う。
甘嚙みであったが、ヴァンはその甘やかな刺激に瞼を震わせて目を覚ました。

「ん、・・・なに?もう朝・・・?」

眠そうにゆっくりとヴァンの蒼い瞳が開く。
その瞳に今年初めてのバルフレアの姿が映った。



~FIN~



最後はチュー〆にしようかと迷いつつ、大人しめにまとめてみました(#^^#)
前にもこういう話を書いたことありますが、目の中に相手が映るってのが好きなんですよv
相変わらず進歩がない~とも言いますね(^^;)

進歩はないけど、今年もやっぱりバルヴァン大好きですvv
こんな私ですが、どうぞよろしくでーす♪



2017年もあと少し!


2017年も残り2日ですね。
今年もあっという間に終わっちゃう~!
そして、またもちょっぴりの更新ですみませんでした(^^;)

今年はディシディアでまた新しいヴァン君に会えてラッキーvv
FFでは飛空艇が結構重要アイテムなので、歴代FFのパイロットたちの会話にヴァン君が絡むのがものすごくツボ!!
可愛い!
可愛すぎるよぉ~~!!

いっぱい萌えを注入してもらって、また可愛いヴァン君をたくさん書きたいです♪

今年もこんなサイトにご訪問頂きありがとうございました!
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

それでは、少し早いですがよいお年をお迎えください~ヽ(^o^)丿



VOICE


前回ラグナVSバルフレアについてちらりと書きましたが、ちょこっとそのイメージでSS書いてみました(笑)
まだラグヴァンは未満です。
バルフレアのバの字も出てきませんが、良かったらどうぞ(^^;)



■ VOICE ■


ああ、これだ―――。
この声のせいだったのか、とラグナは思った。

初めてヴァンと会った時、ヴァンはラグナのことをひどく驚いた顔で見た。
蒼い空色の瞳が大きく見開かれて、それからふわりと綺麗に笑った。
その笑顔にラグナは妙に心惹かれて、それをきっかけに常にヴァンを意識するようになった。


俺より年下のくせに、俺より少し低い甘めの声。
ヴァンの蒼と番いのような碧の瞳。


じりじりと胸の奥が焼けるような痛みが走る。
皆が寝静まったテントの中で、ラグナはそっと痛みを逃がすようにため息をこぼした。
そして、ひっそりと寝返りをうつと傍らに眠るヴァンの寝顔を見つめた。
こんな思いを人にさせておきながら、当の本人はすうすうと安らかな寝息を立てて眠っていた。
よく動く瞳も、唇も、今は静かに閉じられている。
ラグナはそっと手を伸ばしてヴァンの柔らかな前髪を梳いた。
さらりと指に流れる感触までが愛おしく感じられる。


多分、自分にとって分が悪い戦いなのだろう。
もしかすると、まるで勝ち目などないのかも知れない。


それでも指先から伝わるヴァンの温もりが愛おしくて、ラグナはそっとヴァンの身体を抱き寄せて静かに目を閉じた。



~FIN~



ラグナ失恋決定??
恋するおぢさんは哀れだな~(^^;)

これを書きながら、ヴァンとラグナがすでにムフフな関係になってて、バルフレア登場に修羅場の三角関係になったら?などど妄想(#^^#)
間違いなく裏行きですけどね!




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Author: 篭
FF12とその主人公ヴァンをこよなく愛しています。
日々、バルヴァンを妄想中♪
妖しい妄想テキスト・サイトなので、入室にはくれぐれもお気をつけください!

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